
楽天モバイルには、データ通信専用のプランも用意されています。
楽天モバイルは、データタイプより、通常の音声プランの方がお得
最初に言っておくべきですが、他社であれば、音声通話ができないデータSIMは少し安く設定されていますが、楽天モバイルは、データタイプは通話ができないなどの制限がありますが、通常の音声プランと料金が同じです。
楽天プランでは、あえてデータ通信専用のデータタイプを選ぶメリットは見つからず、通話しないにしても、通常の音声プランの契約をするのがおすすめです。
それでもデータタイプを選ぶメリットは
現在は、楽天ポイント還元で、1か月無料(3ギガまでの料金相当の1078ポイント還元)で使えるキャンペーンをやっています。
楽天モバイルの通信品質を試してみたいという方には、いいかもしれません。

またデータタイプは、手続きが簡素化されており、本人確認書類がいらないとのこと。これがメリットなのかどうかは、わかりません。
データタイプと通常SIMの違い
通常の音声simとの一番大きな違いは、通話の機能がなく、データ通信のみしかできないことです。
SMSは利用可能ですので、アプリなどの利用でSMSが必要な方にも対応可能です。
またRakutenリンクには対応していませんが、ViberやLineアプリを利用した通話は可能です。
楽天モバイルでは、本人確認書類の提出が必要ない等、手続きが簡略化されています。

データタイプはこんな使い方が便利
一般的にデータ専用SIMは、以下の用途で使用します。
タブレット、パソコンなど通話が必要ない機器で使う
タブレットやパソコンにSIMスロットを内蔵している機種があります。SIMスロットにSIMカードを挿入すれば、WiFiのない環境で、インターネットやアプリが使えるので便利なものです。
この場合、音声の通話は必要ない場合がありますので、その場合は、データタイプで十分です。
デュアルSIMで、データ通信用に使う
iPhone、Google Pixelなど、最近のスマートフォンは、デュアルSIM仕様が多くなっています。
デュアルSIMとは、1つのスマートフォンで、2つの通信回線を利用できるものです。
今使っているスマートフォンに、Rakuten最強プラン データタイプのsimを追加し、データ通信は、楽天モバイルに任せれば、現在お使いのプランのデータ使用量を減らせ、トータルでコストを下げるということもできます。
Rakuten最強プラン データタイプの料金
楽天モバイルの料金は、使った通信料に応じて、料金を支払うようになっており、料金は下記のようになっています。

| 通信量 | 料金 |
| 3GBまで | 980円(税込1,078円) |
| 3GB以上20GB未満 | 1,980円(税込2,108円) |
| 20GB以上無制限 | 2,980円(税込3,278円) |
あまり使わない人でえあれば、月980円(税抜)、たくさん使う人は、無制限で2.980円(税抜)となります。



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